セカンドキャリア&プロジェクト


いままで誰も実現できなかったセカンドキャリアの可能性を実現!

AFFについて

「スポーツ名鑑」を運営する一般社団法人Athletes For Fans(以後、AFFと表記します。)は、スポーツを愛する全ての人へ、夢と希望と感動を与える環境の整備を行うと共に、今まで誰も実現できなかったセカンドキャリアの充実を目的として2017年3月に発足しました。

Athletes For Fansの目的

プロを含むアスリートが引退すると、指導者や解説者になる一握りを除いて、長年スポーツ界で蓄積した経験や知識とは関係ない分野で就職や起業するのが一般的です。この場合、セカンドキャリアが充実することは稀で、アスリートの知見や経験といった知的財産が活用されずに埋もれてしまいます。

私たちの目的は、アスリート・OBの単なるセカンドキャリア実現だけに止まりません。次世代のプロ選手を目指す子ども達に安定したセカンドキャリア像を示し、夢の実現を後押しすること。スポーツで身を立てる将来像を描ける子どもが増えれば、必ず我が国をスポーツ大国へ導く一助になると信じています。

セカンドキャリア

トップアスリートまたはプロ選手が現役引退する場合、メディア露出のチャンネルを持つ一部選手を除き、ほとんどの場合再就職や起業を目指すことになります。

AFFは、トップアスリートまたはプロ選手が多くの支援者・ファンにサポートを受けてきたこと自体が財産であると考えます。現役時代を支えてくれた彼らとの絆を維持し、引退後には地元ファンも含めて恩返しをすることが大切。それには、大きな理由があります。

トップアスリートまたはプロ選手になった時に応援してくださった支援者・ファン、そして育ててくれた地元への恩返しは、多くの人たちの共感を得られる行動なのです。現役時代から地道にファンを大切にし、オフシーズンにはファン感謝イベント等に積極的に参加出来ていれば、引退後も彼らはついて来てくれます。支援者・ファンを巻き込んで、地元への恩返しのプロジェクトを始めるとスムーズに事業として成立する可能性が高くなります。
例えば団体競技などで戦力外通告を受けて引退した場合、自分を卑下して引退後をひっそりと暮らそうとする人も多いと思いますが、そう思っているのは貴方だけ。実際には、引退しても地元ではリスペクトされるヒーローとして後進の指導などで活躍できる可能性は十分あります。

AFFでは、アスリート・OBがセカンドキャリアにおいて、これら長年蓄積してきた経験と知識を存分に有効活用できれば収入確保は当然可能と考えます。加えて、地元などへの恩返しとしての地域スポーツ振興、地域活性化へのキーマンとなって活躍できるようにするため、ノウハウと指導と専用の支援プラットホームを提供するものです。

プロジェクト

一般的なクラウドファンディングのように支援プロジェクト賛同者の目途がついていなくても立ち上げることが出来る方法では、目標に達しない場合もあります。従ってAFFでは、プロジェクトを確実に成功させるため、立ち上げた支援プロジェクトの賛同者が目標人数に達した場合にプロジェクト運用を開始する方法を推奨します。

セカンドキャリアの実現や様々な支援プロジェクトを成功させるには、支援者・ファンの数が目的を達成するための必要数を超えていることが重要になります。
そのため、AFFでは以下の手順をお勧めしています。

【プロジェクト推進の手順例】
1)オフィシャルに参加する
2)専用WEBサイトの公開、SNSの整備
3)自分自身の将来設計プラン合ったシナリオを基にプロジェクト案を作る
4)プロジェクトの公開
5) 同 賛同者の募集
6)立上げ条件数クリアでプロジェクト始動
  (一般的には1000名以上)
7)随時、活動報告を行い支援者・ファンとの絆を維持する

※プロジェクトを立ち上げる”発起人”はアスリートやOBに限定していません。
※サポーターや後援会、地域活動の集いなど、プロジェクトは誰でも始めることが出来ます。
※プロジェクト案が成熟していない場合は支援者等の協力にて成熟を目指してください。

オフィシャル

AFFでは、スポーツ業界に限らず一般市民への大きな影響を持つと推測されるトップアスリートやプロ選手・OBを”オフィシャル”として認定し、原則無料で専用WEBサイトを提供・構築します。
”オフィシャル”認定を行ったトップアスリートやプロ選手・OBの専用ブログサイトには、以下のような支援プラットホーム・システムを装備することが出来ます。

【支援プラットホームシステム】
1)有料ファンクラブ・システム
2)大会・イベント告知システム
3)ネット通販システム
4)プロジェクト立ち上げ支援システム

※”オフィシャル”の認定は、AFF内に設置された認定組織にて実施します。
※支援プラットホームシステムは「スポーツ名鑑」のシステムと自動連動します。
※”オフィシャル”の認定の対象者は自薦他薦などで申請された方です。
※オフィシャルサイトの維持運営費は少額ですが運営実費をご協力いいただいています。

 
 

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